スプリンクラー消火設備は、天井又は屋根下部分に設置されたスプリンクラーヘッドによって火災を感知し、直ちに放水、消火を自動的に行なう防災設備で、水タンク、ポンプ、自動警報装置、スプリンクラーヘッド、配管、コントロール用電源などにより構成されています。
「消防法施工令(施工規則)」改正が、2007年6月に公布され(2009年4月施行)老人福祉施設では小規模な施設も含め、スプリンクラーの設置が義務付けられました。
対象となる施設は、グループホーム、有料老人ホーム、特別養護老人ホームなどで、老人介護福祉施設等令別表第1(6)項ロの施設が対象となります。
この法令が出来た背景から(6)項ロの他施設あるいは(6)項ハへと拡大して行くことが予想されます。
弊社では「特定施設水道連結型スプリンクラー設備」という簡易工法で消防法上の技術基準に適合する、独自のスプリンクラーシステム(特許出願中 2009-257757)を考案し、高評価を頂戴しております。
● 特定施設水道連結型スプリンクラー消火設備概要図
● スプリンクラー設備現場写真
● 技術資格
- 消防設備士 甲種第1類00206
- 監理技術者資格者 第00477849号
- 建築設備点検資格者 第1131号
- 一級管工事施工管理技士 第48130213号
- 建築設備士 第0300-1210Y1号